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トラネキサム酸化粧品おすすめ人気ランキング|シミソバカス対策

トラネキサム酸化粧品おすすめ人気ランキング

 

このサイトでは、トラネキサム酸を配合した化粧品のおすすめをランキング形式で紹介しています。

 

また、トラネキサム酸とは何か?トラネキサム酸は美白にどんな効果があるのか?について解説していきます。

 

 

 

「トラネキサム酸化粧品のおすすめを手っ取り早く知りたい」

 

「人気のあるトラネキサム酸化粧品はどれ?」

 

「そもそもトラネキサム酸って肌にどんな効果があるの?」

 

 

といった疑問に答えていきますので、参考にしてください。

 

 

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■この記事を書いた人■
美容薬学検定1級。美容専門ライター。肌質:ゆらぎ肌。

 

試した経験のある美白ケア……シミ取りレーザー治療、肝斑対策向けイオン導入、フォトフェイシャル、ハイドロキノン塗布、ビタミンC誘導体……等。

 

座学で美容成分をサーチするだけでなく、さまざまな美白スキンケアを自分の肌でも試し、使用感を研究しています。

 

今回はトラネキサム酸化粧品の選び方とおすすめ品について解説します。


 

※この記事での「美白」とは、メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐことを指します。

 

 

 

トラネキサム酸配合の化粧品を選ぶ3つのコツ!

 

トラネキサム酸化粧品の選び方ポイント3点

 

「シミ対策やソバカス対策にトラネキサム酸がイイって聞いたけど、実際に選ぶとなるとどれを使えばいいのか分からない……」

 

という人も多いのではないでしょうか?

 

そこで、まずはトラネキサム酸配合の化粧品を選ぶときに重視したいポイントを3つに絞ってチェックしてみましょう。

 

 

トラネキサム酸の化粧品を選ぶコツ3選!
医薬部外品で「有効成分・トラネキサム酸」と表記された化粧品を選ぶ!
美白成分に加え、保湿成分が配合されている化粧品を選ぶ!
安全性が高く、肌に低刺激な化粧品を選ぶ!

 

 

――以下、トラネキサム酸配合化粧品の選び方についてのポイントを詳しく掘り下げて解説します。

 

 

ポイント@医薬部外品で、有効成分が「トラネキサム酸」と表記されている化粧品を選ぶ

 

 

まずはパッケージの成分表記をチェック!

 

「医薬部外品」
「有効成分:トラネキサム酸」

 

上記2点の記載を、必ず確認しましょう。


 

私たちが家庭で使うスキンケア用品には「医薬部外品」という分類の基礎化粧品が存在します。

 

医薬部外品のスキンケア用品は、ごく普通のスキンケア用品(化粧品)と比べて人体に作用する力が大きく、販売には厚生労働省の認可が必要です。

 

厚生労働省から認可の下りた医薬部外品は「有効成分」が配合され、予防効果をうたえるようになります。

 

「医薬部外品とか、厚生労働省の分類とかよくわからない!」という場合は、ざっくりと「医薬部外品=ふつうのお化粧品よりも肌への効果を期待できるスキンケア用品」という認識でひとまずOK。

 

単純にお肌を保護する以上の働きをスキンケア用品に求める場合に、医薬部外品は一役買ってくれます。

 

以上のことから、トラネキサム酸配合のお化粧品を使いたい場合は、医薬部外品でありつつ、有効成分表記に「トラネキサム酸」と書かれたものを選ぶのが最重要です。

 

市販の化粧品の中には、パッケージに「トラネキサム酸配合!」と書かれていても、単なる美容成分としての配合であったり、配合量がとても少なかったりして、思ったような美白効果が期待できないものも存在しますので、まずは一度パッケージの成分表記をチェックしてみてください。

 

 

 

ポイントA保湿成分が配合されている化粧品を選ぶ

 

 

代表的な保湿成分の名称は、
「セラミド」
「コラーゲン」
「ヒアルロン酸」などです!


 

「美白化粧品」というと、どうしても美白成分にばかり目がいきがちになりますが、スキンケアの基本はやはりなんといっても「保湿」。

 

シミソバカスだけでなく、シワや毛穴の悩み、お顔の透明感が足りない等の肌の不調は、徹底した保湿が解決のカギです。

 

そのため、トラネキサム酸配合化粧品を選ぶときは、トラネキサム酸配合の有無のみでなく、どんな保湿成分が配合されているのかも、合わせてチェックしておくと良いでしょう。

 

代表的な保湿成分には以下のようなものがあります。

 

・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・プロテオグリカン
・グリセリン……など

 

 

 

ポイントB安全性が高く、肌に低刺激な化粧品を選ぶ

 

 

可能な限り避けたい成分
・濃度が高すぎる美白成分(→危険!)
・エタノール(アルコール)
・石油系界面活性剤
・合成着色料
・合成香料
・シリコーン……etc


 

トラネキサム酸は、基本的には安全性の高い美白成分です。

 

ただ、美白効果をうたったスキンケア用品の中には、肌の色がポッカリと白抜けしてしまうほど強い効果を持っている商品も存在します。(白斑)

 

「美しい肌を目指して化粧品を使ったのに、逆に肌が荒れてしまった……」となっては本末転倒。

 

美白成分の濃度にもよりますが、薬剤による白斑などが出ないよう、安全性が高く、肌に低刺激な美白化粧品を選択することも大切です。

 

とくに敏感肌さんやゆらぎ肌さんなど、肌のバリア機能が弱まっている人は、美白成分が肌にピリピリした刺激となってあらわれるケースもあるので、美白効果だけでなく肌に違和感を感じない程度のコスメを選ぶようにしましょう。

 

※美白成分による肌刺激が不安な場合は「返金保証付き」の美白化粧品を選ぶのも賢い選択です。

 

「万が一の肌トラブル時に、お金が返ってくる」という点も安心感が持てますが、それ以上に返金保証制度が用意されている化粧品は、化粧品メーカーの自信のあらわれ、とも読み解くことができ、心強いです。

 

買った化粧品をすべて返品されてしまったら、化粧品メーカーがつぶれてしまいますから……(;'∀')

 

 

――では、ここまでの内容を簡単にまとめます。

 

■こんなコスメを選ぼう!トラネキサム酸化粧品選び!

 

・パッケージに「医薬部外品」の文言がある
・成分一覧の「有効成分」に「トラネキサム酸」と書かれている
・セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が入っている
・返金保証制度やトライアルセットが用意されていて試しやすい

 

 

 

ではここからは、上記の「トラネキサム酸配合化粧品の選びかたポイント」の基準を満たしたおすすめアイテムを、ランキング形式でご紹介していきます。

 

美白化粧品選びの参考にしてみてくださいね!(^^)!

 

 

 

【決定版】トラネキサム酸化粧品おすすめランキング!

■ランキングの基準■

トラネキサム酸配合のスキンケア用品であるのを前提に、保湿力、安全性、コストパフォーマンス、使いやすさ、口コミ人気度などを総合的に比較してランキング化しています。

 

 

トラネキサム酸化粧品おすすめランキング!

 

 

 
トラネキサム酸化粧品1位「ブライトエイジ」

ブライトエイジ

トラネキサム酸化粧品1位「ブライトエイジ」の特徴

・製薬会社が開発した基礎化粧品

・合成香料、合成着色料、エタノール無添加

・国内生産

・シミ、たるみ、乾燥にも◎

分類 医薬部外品
有効成分 トラネキサム酸
メーカー 第一三共ヘルスケア株式会社
価格 定期初回2980円
評価 評価5.0
備考 定期2回目以降11050円
返金保証 あり(30日)

 

 

「シミの輪郭がぼやけて薄くなってきたのでビックリ」
(30代女性)


 

 

「肌にハリが出るし、新しいシミが浮いてこなくなった」
(50代女性)


 

 

「保湿力高いです。肌荒れもなく、肌がピリピリしないので安心して使えます」
(40代女性)


 

ブライトエイジの総評

 

ブライトエイジは、製薬会社である第一三共ヘルスケアの美白化粧品です。

 

医薬部外品で、トラネキサム酸配合。

保湿成分には、セラミドやアミノ酸、コラーゲンなども配合されており、美白と同時に乾燥によるシミやたるみなどにもアプローチします。

口コミ人気も高く「使っているとお肌が整う」「シミが以前よりも気にならなくなった!」と喜びの声も多いです。

化粧水と乳液状美容液セットがライン使いできるオトクなセットが初回83%オフで購入可能ですので、お試しコスパも◎

トラネキサム酸配合の美白スキンケアアイテムを探しているなら、真っ先にブライトエイジをチェックです!

 

 

 

 
トラネキサム酸化粧品2位「エクイタンス ホワイトロジー」

エクイタンス ホワイトロジー

トラネキサム酸化粧品2位「エクイタンス ホワイトロジー」の特徴

・7日分トライアルセットあり

・抗炎成分配合で、肌荒れが不安な人にも◎

分類 医薬部外品
有効成分

トラネキサム酸
グリチルリチン酸ジカリウム
リノレックS

メーカー サンスター株式会社
価格 トライアル500円
評価 評価45
備考 ローション・エッセンス・クリームの3点トライアルセット

 

 

「シミが少しづつ薄くなってきました。
将来のために、これからも使います!」
(本商品を使用中・40代女性)


 

 

「塗っていると、シミが増えないし濃くならない」
(本商品を使用中・30代女性)


 

 

「肌なじみがいい。ライン使いすると肌がモチモチする」
(本商品を使用中・20代女性)


 

エクイタンス ホワイトロジーの総評

 

エクイタンス ホワイトロジー(サンスター)は、500円のトライアルセットからお試し可能なトラネキサム酸化粧品です。

 

有効成分にはトラネキサム酸が配合――なのは当然として、そのほか肌荒れ抑制成分のグリチルリチン酸ジカリウムや独自成分のリノレックSなども配合されています。

「洗顔は泡立ちがいい」「化粧水は浸透力が高い!」「……でも美容液の使用感がいちばん好き!」など、ホワイトロジーシリーズはそれぞれのスキンケア用品で高評価な口コミ感想が多いのが特徴。

美白化粧品は人によっては肌にピリッとした刺激を感じるケースもあるため、まずは少量で肌との相性を見てみたい、という人はホワイトロジーのトライアルセットが手に取りやすいです。

 

 

 

 
トラネキサム酸化粧品3位「ホワイピュア薬用美白クリーム」

ホワイピュア

トラネキサム酸化粧品3位「ホワイピュア薬用美白クリーム」の特徴

・美白成分アルブチン配合

・香料、着色料、アルコール、紫外線吸収剤、鉱物油、パラベンが無添加

・チューブ式で使いやすい容器

分類 医薬部外品
有効成分

トラネキサム酸
アルブチン

メーカー

ジェイフロンティア
くすりの健康日本堂

価格 定期初回1900円
評価 評価4
備考 定期2回目 3510円

 

 

「できたてのシミに塗っていたら、ちょっとずつ薄くなってきた」
(30代女性)


 

 

「軽めのテクスチャーなのに保湿力が高い」
(20代女性)


 

 

ホワイピュア薬用美白クリームの総評

 

ホワイピュア薬用美白クリームも、医薬部外品のトラネキサム酸配合化粧品です。

 

トラネキサム酸のほかに、美白成分としてアルブチンも配合されており、まさに美白に特化したスキンケア用品となっています。

チューブ式で、手軽に使えて持ち運びにも便利です。

「シミが薄くなってきた」という声もあるので、紫外線によるシミやソバカス対策に重点を置きたい人はぜひチェックを。

 

 

 

 
トラネキサム酸化粧品4位 ましろっぷ

ましろっぷ

トラネキサム酸化粧品4位 ましろっぷの特徴

・医薬部外品の美白オールインワンジェル

・2回目からは詰め替え用あり

・シリコン、合成着色料、パラベン、鉱物油、合成香料が無添加

分類 医薬部外品
有効成分

トラネキサム酸
グリチルリチン酸ジカリウム

メーカー ファンファレ
価格 定期初回3480円
評価 評価4
備考 定期2回目以降も3480円

 

 

「オールインワンでトラネキサム酸配合のものは貴重」
(40代女性)


 

 

「オールインワンゲルなのに、こすってもカスが出ないので朝でも使える」
(30代女性)


 

ましろっぷの総評

 

ましろっぷは、トラネキサム酸配合のオールインワン化粧品です。

 

オールインワン化粧品なので、基本的にはコレ1つで美白スキンケアスキンケアは完了! ほかの保湿アイテムなどを買いそろえる必要がないためコストパフォーマンスが良く、お手入れ時間の短縮にも適しています。

プラセンタも配合されており、美白と保湿にアプローチします。

「美白はしたい…でもコスパがいいスキンケアがしたい!」という人に特におすすめです。

 

 

 

 
トラネキサム酸化粧品5位 HAKUメラノフォーカスV

HAKUメラノフォーカスV

トラネキサム酸化粧品5位 HAKUメラノフォーカスVの特徴

・口コミ人気が高く愛用者の多い美白美容液

分類 医薬部外品
有効成分

m-トラネキサム酸
4MSK

メーカー 資生堂
価格 45g・11000円(税込)
評価 評価4
備考 付け替え用レフィルもあり(45g用)

 

 

「肌に透明感が出る」
(50代女性)


 

 

「使い始めて5日くらいで、くすみが抜け始めました」
(50代女性)


 

HAKUメラノフォーカスVの総評

 

HAKUメラノフォーカスVは、資生堂の美白美容液。

 

口コミサイトや雑誌での評判も高く、愛用者も多いです。

1本あたりのお値段が1万円近くするので、継続コスパを考えたうえで今回はこの順位ですが、「お金のことは大丈夫、とにかく徹底的に美白対策したい!」という場合はHAKUメラノフォーカスが強い味方となります。

 

 

 

 
トラネキサム酸化粧品6位 NALC薬用スリープロテクトジェル

NALC薬用スリープロテクトジェル

トラネキサム酸化粧品5位 NALC薬用スリープロテクトジェルの特徴

・着々と口コミ人気を集めつつある美白保湿アイテム

・パラベン、石油系界面活性剤、合成着色料、鉱物油、アルコール、香料が無添加

分類 医薬部外品
有効成分

トラネキサム酸
グリチルリチン酸ジカリウム

メーカー NALC(ナルク)
価格 3520円
評価 評価4
返金保証 30日

 

 

「コクがあり重ためのオールインワンゲル。美白への効果よりも、保湿力の高さに驚き中」
(30代女性)


 

 

「無香料でにおいがないのでシンプルで使いやすい
(20代女性)


 

NALC薬用スリープロテクトジェルの総評

 

NALC薬用スリープロテクトジェルはトラネキサム酸を配合したオールインワン化粧品です。

 

一般的なオールインワンゲルと比べるとかなり保湿力が高く、濃厚なゲルである点が特徴的。

ここまでで紹介してきた美白化粧品の中では、販売されて間もないほうではありますが、着々と口コミ人気を高めつつあり注目度が高いです。

「保湿と美白、どちらも時短で済ませたい!」という人に向いています。


 

 

 

 

 

トラネキサム酸化粧品の比較表

 

 

1位

2位

3位

商品名

ブライトエイジ

ホワイトロジー

ホワイピュア

商品写真

ブライトエイジ

エクイタンス

ホワイピュア

分類

医薬部外品

医薬部外品

医薬部外品

ジャンル

化粧水・乳液状美容液

化粧水・美容液・クリーム

クリーム

美白成分

トラネキサム酸

トラネキサム酸

グリチルリチン酸ジカリウム

リノレックS

トラネキサム酸

アルブチン

価格

定期初回

2980円

トライアル

500円

定期初回

1900円

返金保証

30日

-

-

容量

1か月分

7日分

2か月分

香り

無香料

フローラル系

無香料

口コミ人気

ブライトエイジの口コミ人気

エクイタンスホワイトロジーの口コミ人気

ホワイピュアの口コミ人気

詳細

>公式ショップ

>公式ショップ

>公式ショップ

 

 

 

 

【まとめ】トラネキサム酸配合・美白化粧品おすすめ

■1位の「ブライトエイジ」は製薬会社の作った美白化粧品シリーズです。

 

美白成分はトラネキサム酸をメインに置き、保湿成分や年齢肌対策成分も配合されているため、シミソバカスだけでなく肌の乾燥やたるみにも総合的にアプローチ。

 

口コミ人気も高く愛用者が多いです。返金保証制度も用意されており、安心しておすすめできるスキンケアアイテムとなります。

>>ブライトエイジをチェック

 

 

 

 

■2位の「エクイタンス ホワイトロジー」はサンスターのスキンケアシリーズ。

 

フローラルな香りがあります。美白スキンケア用品は無香料なものが多いため「香りによるリラックス効果も欲しいかな」というときに重宝します。

 

もちろん、美白成分も入っています。トライアルセットからのお試し使用が可能です。

>>エクイタンス ホワイトロジーをチェック

 

 

 

 

■3位の「ホワイピュア 薬用美白クリーム」はトラネキサム酸以外にアルブチン(美白成分)が配合されたクリームです。

 

アルブチンは代表的な美白有効成分。トラネキサム酸にプラスして、アルブチンで徹底美白ケアを試したい人はチェックしてみてください。

>>ホワイピュアをチェック

 

 

 

 

■4位の「ましろっぷ」は医薬部外品の美白オールインワン化粧品です。

 

オールインワン化粧品ですのでワンステップでお肌のお手入れを完了でき、ほかのスキンケア用品を買いそろえる必要がないのでコスパ重視派さん必見。スキンケア時間の短縮にも良し。1本持っておくと、とっさのときの保湿にも便利です。

>>ましろっぷをチェック

 

 

 

 

■5位の「HAKUメラノフォーカスV」はトラネキサム酸配合の美容液です。

 

お値段はソコソコしますが、美白効果で喜びの声が多いのが魅力。資生堂の美白スキンケアシリーズです。

 

根強い人気のある美白アイテムなので、金銭的に余裕のある人はチェックしてみるのもおすすめです。

>>HAKUメラノフォーカスVをチェック

 

 

 

 

■6位の「NALC薬用スリープロテクトジェル」は保湿力高めの美白オールインワン化粧品です。

 

トラネキサム酸のほかに、肌荒れ対策成分のグリチルリチン酸ジカリウムも配合されているため「美白はしたいけど、肌トラブルが不安…」という人に向いています。

>>NALC薬用スリープロテクトジェルをチェック

 

 

 

 

トラネキサム酸化粧品に関する、よくある質問Q&A

 

 

 

そもそもにして……トラネキサム酸とは?何?

トラネキサム酸はもともとは医薬品に使われていた抗炎症成分です。

 

身近なものだと歯磨き粉にも入っており、安全性の高い成分でもあります。

 

2002年に医薬部外品の有効成分として承認されたため、最近では美白効果(メラニン生成抑制効果や肝斑への効果)をうたう化粧品に配合されるケースが増えてきました。

 

 

トラネキサム酸で美白ができるってホント?

医薬部外品のスキンケア用品に配合されたトラネキサム酸は、紫外線の影響で発生するメラニンの生成を抑制する効果や、ホルモンバランスの乱れによる肝斑(かんぱん)に対してアプローチします。

 

シミやソバカスの最大の原因は紫外線ですが、紫外線を浴びると肌の内部で活性酸素が発生し、細胞が傷つきます。

 

傷から肌を守ろうとして、肌の内部ではメラニンが作られます。

 

この「メラニン」がシミの元となるわけですが、トラネキサム酸は「メラニンを作って!」という情報伝達物質を抑制し、メラノサイトを活性化する活性因子の働きをブロックします。

 

シミの元となるメラニンを作らせないように働きかけるため、トラネキサム酸配合の化粧品を使っておくと、紫外線によるシミやソバカスが出にくくなります。

 

その結果、美白効果を実感できる、というのがトラネキサム酸化粧品によるシミソバカス対策のメカニズムとなっています。

 

 

肝斑(かんぱん)とは何? 肝斑シミの特徴とは?

肝斑(かんぱん)はシミの一種ではありますが、一般的なシミと比べると、発生の原因や現れ方に違いがあります。

 

一般的なシミ 肝斑シミ
現れ方 ピンポイントで出現 左右対称に広範囲で出現
原因 紫外線・加齢等 ホルモンバランスの乱れ等
年代 どの年代でも出現 30代〜40代女性に多い

 

肝斑(かんぱん)は、特に30代〜40代の女性に現れやすい傾向があります。

 

肝斑シミが発生する主な原因は「ホルモンバランスの乱れ」です。

 

加齢による体調の変化だけでなく、ストレスでもホルモンバランスは乱れてしまいます。

 

30代〜40代女性は、仕事に家事に趣味にと忙しい年代でもありますので、体調管理や生活習慣、ストレスには特に注意が必要です。

 

また、肝斑の中には普通の一般的なシミも入り混じっているケースもあります。

 

ふつうのシミは紫外線や化粧品などの外部刺激によっても発生するため、何とも悩ましいところではありますが、やはりシミ対策は毎日の丁寧なスキンケアが大切。

 

昼間は日傘や日焼け止めなどで紫外線を徹底カットしつつ、夜は美白化粧品でのスキンケアでお肌のお手入れをし、シミの出にくいお肌を目指しましょう。

 

あわせて、じゅうぶんな睡眠時間の確保や適度な運動なども取り入れると、より肝斑シミ対策に効果的です。

 

 

トラネキサム酸の化粧品に副作用やデメリットはある?

数ある美白成分の中でも、トラネキサム酸は安全性が高く低刺激な部類に入りますので、ふつうに一般家庭でスキンケア用アイテムとして使っている限りは、目立った肌トラブルなく使用できます。

 

ビタミンC配合のスキンケア用品などは酸の刺激によって肌がピリピリしてしまう人もいらっしゃいますが、トラネキサム酸なら使えた、というケースもあります。

 

肌質には個人差がありますので、敏感肌などで成分刺激が不安な場合は少量から様子を見ての使用をおすすめします。

 

 

トラネキサム酸の化粧品は、敏感肌でも使える?

トラネキサム酸は美白成分の中では低刺激ですので、敏感肌さんでもお使いいただけます。

 

ただし、トラネキサム酸のほかに配合されている、別の刺激成分が肌刺激となる可能性もあるので注意が必要です。

 

基礎化粧品による肌荒れが心配な場合は、トラネキサム酸と同時に「グリチルリチン酸ジカリウム」などの炎症を抑える成分が配合されている美白化粧品を選ぶのもひとつの手です。

 

当サイトで紹介しているコスメの中では、エクイタンスホワイトロジーやNALC薬用スリープロテクトジェル、ましろっぷにグリチルリチン酸ジカリウムが配合されています(もちろん、トラネキサム酸も配合されています)

 

トラネキサム酸が入った化粧品は、毎日つかうべき?

美白効果を期待してトラネキサム酸配合のスキンケア用品を使う場合は、毎日使っていくのが望ましいです。

 

シミが目立たなくなってきたからといって使用をやめてしまうと、肌内部で「これから作られつつあるシミ(隠れシミ)が浮いてきたときの手当てが面倒です。

 

毎日こつこつ使って、肌の奥の「隠れシミ」をケアしていきましょう。

 

 

シミやソバカス、肝斑に効果があったら使用をやめてもいいの?

トラネキサム酸配合の基礎化粧品を使い続けていくと、使用前よりもシミソバカスが気にならなくなるケースが多いです。

 

ただ、そこでトラネキサム酸化粧品の使用をやめてしまうと、再度、シミやソバカスが浮き上がってくる可能性もあるため、できれば継続しての使用をおすすめします。

 

パッと見た感じ、肌表面上は色白で綺麗に見えても、肌の下では紫外線やホルモンバランスによる隠れシミが形成されつつあります。

 

トラネキサム酸には、これからできてくるシミソバカスの元に働きかけ、未来のシミソバカスを出にくくする予防的なアプローチ効果があります。

 

 

シミやソバカスに対して、どれくらいの期間使えば効果があるの?

トラネキサム酸化粧品の美白効果実感までの期間については、個人差があるため一概に「〇日使えばシミに効果がある!」とは言い切れません。

 

とはいえ「使って1週間でシミが消え失せる」といった即効性はさすがに無いです。

 

レーザー治療や濃度の高い薬品での即効性のあるシミ抜き手法とは違い、シミへの効果はゆっくり。

 

そのぶん肌への刺激も優しいので、目に見える肌変化こそ感じにくくはありますが、トラネキサム酸配合の化粧品を長期使用している人からは「じっくり使っているうちに、なんだかシミが目立たなくなってきた」といった、口コミ感想が多いのも特徴的です。

 

トラネキサム酸以外の美白成分ってどんなものがあるの?

スキンケア用品に配合される美白成分には、以下のようなものがあります。

 

 

・ビタミンC誘導体
・プラセンタエキス
・リノール酸
・エラグ酸
・ルシノール
・カモミラET
・4MSK
・ハイチオール
・ニコチン酸アミド
・ハイドロキノン
・アルブチン
・エナジーシグナルAMP…等

 

 

それぞれの成分で、微妙に美白ホワイトニング効果は異なりますが、主な働きはメラニンの生成抑制、メラニンの排泄促進、できてしまったメラニンを還元する効果などに違いがあります。

 

トラネキサム酸にはメラニンの生成抑制効果がありますので、日常使いしていると紫外線によって発生するシミソバカスを抑える働きに期待が持てます。

 

医薬部外品の美白スキンケア用品の中にはトラネキサム酸を配合しつつ、その他の美白成分(ビタミンC誘導体など)もあわせて入っている基礎化粧品もありますので、シミの状態にあわせて美白コスメを選ぶのもよい方法です。

 

おすすめの美白化粧品については、当サイトのおすすめランキングを参考にしてみてください。

 

クリニックで行われるイオン導入とトラネキサム酸化粧品はどっちが優秀?

美容クリニックなどで行われるイオン導入で肝斑シミ対策をする方法もあります。

 

イオン導入は専門クリニックでプロの施術師が直接、お肌にトラネキサム酸を導入していくので、通院が可能であれば試してみるのもおすすめです。

 

ただ、クリニックでのイオン導入は定期的に通い続ける必要があり、価格もかなりのお値段になります……。

 

(肌の状態や通うクリニックによって値段はまちまちですが、参考までに、当記事の筆者がシミ対策でイオン導入に通っていたときは1回あたりの施術で5000円くらいかかりました……)

 

「クリニックに通う時間やお金は惜しい、自宅で手軽にセルフケアで美白対策をしたい」という人には、日々のスキンケアの一環として手軽に使える、化粧品での美白対策がおすすめです。

 

 

 

迷ったらコレ!当サイトおすすめ1位!

ブライトエイジのセット

 

ここまでで6つのトラネキサム酸化粧品をご紹介してきましたが、それでも迷ってしまった場合は、当サイトおすすめ1位のブライトエイジを試してみるといいでしょう。

 

ブライトエイジは、医薬部外品のトラネキサム酸配合・基礎化粧品。

 

製薬会社が開発しており、口コミ人気も高く、保湿力や安全性も◎

 

返金保証制度は30日間用意されていますので、じっくりと肌に合うかどうかをチェックできます。

 

定期コース初回は、通常価格の81%オフで通販できるキャンペーンも開催されており、手に取りやすいのも魅力。

 

成分面やコスパ面、安全面を総合的に見て、ブライトエイジがおすすめです。

 

 

 

>初回81%off・返金保証付<

ブライトエイジ